車やバイクをカッコよくカスタム!DIYカッティングシート作成方法|初心者でも簡単!!

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はじめに:カッティングシートの魅力とは?

DIYカッティングシートは、自宅のインテリアや車のステッカー、さらには日常のアイテムをカスタマイズするために活用される人気のアイテムです。手軽にオリジナルデザインを作り、様々な場所に貼り付けることができるのが魅力です。カッティングマシンは高価でなかなか手が出ませんが、自分の手で丁寧にカッターを使ってカットする方法もあり、より個性を反映した作品作りが可能です。

この記事では、カッターを使ってカッティングシートを自作する方法を、初心者向けにわかりやすく解説します。必要な道具や素材選び、デザイン作成の手順、そして作業のコツまで詳しく説明していきます。特に初心者の方でも、すぐに始められるポイントに焦点を当てているので、ぜひ参考にしてみてください!

1. 必要な道具と素材

まずは、カッティングシートを自作するために必要な道具を揃えましょう。以下は基本的な道具です。

バイク カスタム カッティングシート
  • カッティングシート:デザインをカットするためのシート。カラーや質感、厚みの種類が豊富なので、用途に応じて選びましょう。ビニール製のシートが一般的です。
  • カッター:デザインを正確にカットするための重要なツール。普通のカッターでも良いですが、細かい部分をカットするなら精密カッターが便利です。
  • カッティングマット:作業台を傷つけないように敷くマット。滑りにくく、しっかりとカットができる専用マットがおすすめです。
  • マスキングテープ:シートを施工する際に転写シートの代用品として使用します。
  • 定規:まっすぐなラインをカットするために必要です。透明なアクリル定規が便利で、カットラインが見えやすいです。
  • スティック糊:コピー用紙とカッティングシートを貼り付けて切り抜いていきます。
  • ピンセット:カット後、細かい部分をはがすのに役立ちます。ステッカーやデザインシートの作業には欠かせません。
  • プリンター(コピー用紙):切り抜くデザイン原本をプリントして切って行きます。

2. カッティングシートの選び方

カッティングシートには、いろいろな種類の素材があります。特に選ぶ際に考慮すべきポイントは、以下の通りです。

  • 耐久性:屋外に使う場合や、頻繁に触れる部分に使うシートは、耐水性や耐久性の高いものを選ぶと長持ちします。屋外用のビニールシートが一般的です。
  • 貼りやすさ:初心者には貼りやすい素材を選ぶのがおすすめです。厚みがあり、気泡が入りにくいシートだと作業がスムーズに進みます。
  • 剥がしやすさ:後で剥がすことを考慮する場合、跡が残らず剥がしやすいものを選びましょう。再剥離タイプのシートなどもあります。
  • 色と質感:マットな仕上がりや、光沢感のあるもの、またはメタリックカラーなど、デザインに合わせて選ぶと完成度が高まります。

今回はこちらのものを使用しました。屋外でも使用できるので、バイクや車に張る方にお勧めです。

3. カッティングシートのデザイン作成

デザインは、シンプルなものから始めると良いです。複雑なデザインは細かいカットが必要になり、初心者には難しいこともあります。まずは、以下のステップでデザインを進めましょう。

デザインの選定

シンプルな文字や幾何学模様、イラストなど、自分の作りたいデザインを決めます。初心者の場合は、直線や簡単な形から始めるのがおすすめです。

今回作りたいのはここのスペースに貼るサイズのデザインシートです。

バイク カスタム カッティングシート

サイズも測っておくと自分のイメージとズレがないか確認ができます。

バイク カスタム カッティングシート

このスペースにどんなカッティングシートを張ろうかな~っとインターネットで検索したりして考えます。ホンダっぽいのがいいかなと思い探していると、ホンダウィングのロゴが格好いいと思ったのでこれに決定。

車やバイクをカッコよくカスタム!DIYカッティングシート作成方法|初心者でも簡単!!

一応PCで、イメージがスペースにマッチするかを検証。ふむふむ丁度いいかも!

バイク カスタム カッティングシート

それではさっそくこのデザインのカッティングシートを作ります!!

下書きを作成

デザインが決まったら、下書きを紙に描くか、パソコンで印刷しておきます。(上の写真で実際のサイズになるように画像サイズを調整しておきます。この場合は横幅がだいたい10cmほど)

バイク カスタム カッティングシート 下書き

この下書きをもとに、カッティングシートをカットしていきます。

カッティングシートに貼り付け

まずは作業しやすいサイズに切り取り、その裏にスティック糊を塗りましょう。

バイク カスタム カッティングシート 糊付け

これをカッティングシートに貼り付けます。くっついて取れなくなるんじゃない?と思われるかもしれませんが、スティック糊の粘着力は弱いので大丈夫です。

バイク カスタム カッティングシート 貼り付け

切り抜き作業

このデザインを切り抜いていきます。ここが一番大変な作業です!集中して地道に切り抜いていきましょう。

サイズにもよりますが、気を抜くと切りすぎてしまったり線がよれたりします。この作業でクオリティーの差が違うので頑張りましょう。

バイク カスタム カッティングシート 切り抜き

台紙にデザインナイフの後が薄っすらと入るくらいが丁度良い力加減です。

バイク カスタム カッティングシート 切り抜き


カッティングシート部分のみを切ろうとすると、剥がす際に意外と切れ残りが生じやすく、逆に力を入れすぎてしまうと、台紙まで切り抜いてしまいますので注意してください。

こんな感じ、塩梅が難しいですが、だいたいで大丈夫です。

バイク カスタム カッティングシート 切り抜き

いらない部分を取り除く

カッティングシートとして張りたい部分以外を台紙だけを残して取り除いていきます。(このデザインの場合はストライプの部分)

バイク カスタム カッティングシート 切り抜き

混乱して、残したい部分まで剥がしてしまうことがあるので慎重に取り除いていきましょう。

デザイン部分をはがす

次に、カッティングシートを残し、その上にスティック糊でくっついているデザイン部分をはがします。

ペリペリと簡単に取れます。

バイク カスタム カッティングシート 剥がし

できました!(若干カクカクしてますw)

バイク カスタム カッティングシート 切り抜き

マスキングテープで転写シート

先ほどのデザインシートの上からマスキングテープを貼り付けます。隙間ができないよう、境目はできるだけ重ねるのがコツです。上下左右の余白は後で貼り付ける時の取手になるので、ある程度余裕をもって余白をつけてください。

バイク カスタム カッティングシート 転写

こんな感じ

バイク カスタム カッティングシート 転写

カッティングシートを張ってみよう

それではこれで本体に貼り付ける準備が出来ました。

ここにこうやって張ります。角度や位置等、事前にしっかりとシミュレーションしておきましょう。

バイク カスタム カッティングシート 貼り付け

次に台紙を少しずつ剥がして、カッティングシートがマスキングテープ側にくっつけます。

バイク カスタム カッティングシート 貼り付け

こんな感じ

バイク カスタム カッティングシート 貼り付け

自分の好きな位置に貼り付けます(やり直しは効かないので慎重に!) 空気が入らないように端から順番に張るようにするのがコツです。

バイク カスタム カッティングシート 貼り付け

貼り終えたらしっかり圧着しましょう。圧着は指でも大丈夫ですがタオルやハンカチなど柔らかいもので、擦ればOKです。あまりゴシゴシ擦ると敗れる恐れがありますのでご注意ください。

圧着できたら、カッティングシートがめくれないよう気をつけながらマスキングテープを剥します。

バイク カスタム カッティングシート 貼り付け

できました!!念のため、カッティングシートがめくれないようにエッジ部分をしっかり圧着しましょう。

バイク カスタム カッティングシート 貼り付け

全体ではこんな感じ。いい感じですね!!!とても自然で最初からこんなロゴがついていたみたいです。

バイク カスタム カッティングシート 仕上がり

まとめ

今回、自宅でも簡単にカッティングシートを自作する方法をご紹介しました。初心者でも簡単に自分の好きなデザインシートを作ることができます。自分でデザインを考えて手作業でカットすることで、オリジナルの作品を作り上げる達成感もひとしおです。この記事で紹介した道具や手順を参考に、ぜひ自分だけのオリジナルカッティングシートを作ってみてください!

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