ウキフカセ釣り:エサ取り対策の仕掛け|タコ釣り:コツを徹底解説

ウキフカセ釣り


梅雨が明けたと思ったら、地獄のような暑さですね。といいつつも釣りに来てしまう。今日も磯子海釣り施設です。前回は夕まづめが良かったので、今日は昼前に来ました!!すると・・・・・

ウキフカセ釣り:エサ取り対策の仕掛け|タコ釣り:コツを徹底解説

入場規制でした(笑)本牧が護岸工事で閉まっているので、磯子も人が増えてるようですね~。しかし、待っている人はほとんどいなく、15分ほどで入れました。やはり、この暑さで、数時間で帰る人が多いようです。

本日の釣り座

すんなり入れたので、結構空いてるのかな~と思いましたが、東桟橋の奥の方までビッシリでした。入るところがないので、本当に最奥に来ました。

磯子海釣り施設

 

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海の状況

気温29.0℃ 水温26.0℃(前日24.5℃)
ウキフカセ釣り:エサ取り対策の仕掛け|タコ釣り:コツを徹底解説

中潮なので水位が低いです。さらにド干潮からのスタートです。今日は南西の風なので東桟橋は風の影響があまりありません。

ウキフカセ釣り

実釣

仕掛け

ピースマスター感度 G5

 

ウキフカセ釣り:エサ取り対策の仕掛け|タコ釣り:コツを徹底解説

風もなく潮も動いていないので、ピースマスターの感度を使ってみます(´∀`)

エサ取り地獄

浮き下は2ヒロから始めます。エサはオキアミ、ジャリメ、アオサとありますが、まずはジャリメでやってみます。すると、仕掛けを入れてすぐに、シュ!っと持っていかれるアタリ。しかし、やはり今日も豆アジ、子サバのエサ取りが元気です。

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しかも、加えてフグまで食ってきます。豆アジと同じくらいフグが多かったです。すぐにハリスに傷を付けられるので、その度に針を結び直します。メジナが掛かったときにバラすのが一番いやなので、ハリスの傷は丹念に除去します。

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その後もエサ取りばかりが釣れるので、仕掛けを2Bにして様子を見ます・・・・・・が特に変化なし。いろんなところを流してみますが、どこにでも豆アジがいます。うーーん、沈め釣りに変えてもダメ!!!なんだか前回と似た感じです。ということは、やはり夕まづめがチャンスかもしれませんね。

潮止まりになったので、ここで一息入れてタコ釣りをしました。

その後、またフカセ釣りを再開し、やってはみるものの、やはり、釣れるのは豆アジ、子サバ、フグ。うーん、こまった。そうだ、ここは先日買った、ピースマスターの1.0号を使ってみよう!!平和さんの

世界をガラっと変えてみる
をやってみることに。

世界を変えてみる

仕掛けはこんな感じ。1.0号のクッションシンカーを入れます。

ピースマスター 1号

 

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これで、ドスンと落として状況が変わるのか。さらに、50mくらい遠投して今まで釣っていないところを攻めてみることに。とりあえず、ウキ下は3ヒロで。かなり遠投したので、ウキが米粒みたい。アタリはなさそうなので、ウキ下を下げていきます。4ヒロまで来ました。

すると・・・・・モゾモゾしているような?(笑)見えない(笑)と思ったら、シュ!!!!!!っと持っていかれました。合わせると・・・・・・・ヒット!!!!! しかし、軽い。また豆アジか、フグか・・・・と思っていると。チャリコ(マダイの幼魚)でした。綺麗ですね~~~。5倍くらい大きかったらな~~~~。

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場所移動

その後、マダイが来ることもなくww メジナも釣れないので、場所移動することに!!!やはり釣れないところで釣っていても結果は良くなりません。釣りは腕よりも場所だと思っています(笑)まあ場所を見極めるということが実はすごいスキルなんですけどね。

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朝からやってるけど全然釣れないよ・・・・魚いないんじゃない?

わいこば
わいこば

釣れない時は思い切って場所を変えると状況が変わるよ!
待っているだけでは魚は来てくれないんだ。

いつもの場所が空いていたので、移動!!なんだか釣れそうな気がする!!時間は15時、狙いの夕まずめが近づいてきました。

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気分を切り替えて、いつもの2B-Sの仕掛けでやってみます。

ウェーブマスター 2B-S

 

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エサはオキアミ、ジャリメをローテーションさせてみます・・・・・・しかし!!また、豆アジ、サバ!!前回は、夕方くらいになると、豆アジ達はいなくなりましたが、今日はまだまだ釣れます。

しかし、アジ、サバとは違うアタリが出始めました!モゾモゾ、っとするアタリ。でも持っていかない。エサは取られる。ずっとモゾモゾするだけで、持っていきません。なんやろか・・・・・。すると、周りのサビキにコノシロがお祭りのように釣れ始めました。コノシロか~~~~。また新たなエサ取り仲間が増えww さらに状況は悪化。

時間はどんどん過ぎ・・・・17時。もう釣れてもええで!!??(笑)ここは、最後の切り札!前回もここで釣れた。テトラ上、岸壁際を狙います!!ここで釣れなければ・・・・・・・

磯子海釣り施設

 

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釣れませんでした!!!!!(笑)完全ボウズ!!!やってしまった~~。こんなに暑い中頑張ったのに・・・・何がいけなかったのか・・・・・ 誰か教えて~~。

今日の釣果

豆アジ   多数
子サバ   多数
フグ    多数
ウミタナゴ 数匹

まとめ

結果としては最悪のボウズ。いろいろ仕掛けを変えて答えを探したつもりですが、見つけることはできませんでした。今日は豆アジ、コサバの乱舞だったので、オキアミ、ジャリメではなく、アオサ(海苔)じゃないとダメだったんでしょう。海苔エサでやられている方は、コマセも海苔を細かく砕いたものを砂に混ぜているようですね。アオサが簡単に入手できないので自分には難しいです。また次回頑張ります。

タコ釣りの仕掛けとコツを徹底解説!!

エサ取り地獄で苦しんだウキフカセ釣りの合間にタコ釣りをしました。今回は新しく買ったタコ専用ロッドを使ってみます!!鱗付けならぬ、吸盤付けが出来ればいいのですが。

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仕掛け

仕掛けはいつものようにこんな感じ。

仕掛け

 

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今回もタコエギとダイソーエギの2本エギでやってみます。前回巻いていた乾燥キビナゴも添えて・・・・

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実釣

ポイント

磯子海釣り施設は手前にはテトラが数m先まであるので、足元は狙えません。また10~20mくらい先には根があり、さらに奥は砂地になっています。根は根掛りするほどではありませんが、とりあえず遠投して砂地を攻めた方が良いと思います。

磯子海釣り施設

 

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誘い方

30~40mほど遠投して底まで沈め、錘が底を離れないようにトントンします。トントンしたり、グイーンと大きな誘いを入れるのも有効です。また、時々ステイさせ、タコが抱く間を与えるのも重要です。いろいろな水中動画を見ていると、エギを巻くスピードが速いとタコが追いつけない、抱く暇がない時があるようなので、ステイさせるのは結構大事みたいですね。

それを繰り返していると、ググ!!っと重みが乗る瞬間がありますが

即アワセは禁物

まだ最初は完全に抱きついていないことがあるので、一呼吸置いてから、大きく竿を振るように合わせることが大事です。タコのアタリは根掛りと区別が付かないので、怪しいと思ったら、とりあえずタコと思いましょうww 大きく合わせた後、重いままフワッと浮くようでしたらタコです!!!その後は、テンションを緩めずに一生懸命巻きましょう。

アタリのない場合

去年、今年はタコの大当たり年なので、以前よりは沢山釣れますが、それでもだいぶ数は減っているように感じます。なかなか釣れない、アタリのない時はどうするか?ですが

場所を変えてみる

いない場所で釣ってても永遠に釣れません。もし移動できるなら、歩いていろいろな所に投げてみるのが有効です。磯子、大黒、本牧のように人が多くて、移動が難しい場合は、他の人の迷惑にならない範囲で、方向や距離を変えて、丹念に探るようにしましょう。自分からタコを探すことが大事です。

エギのカラーを変える

タコだって、毎日食べたいものが変わるはずです(笑)水が澄んでいる時は、ブルーやブラウン等のナチュラルなダークカラー。濁っている時は逆に明るいピンクやオレンジ等の派手なカラーを選ぶ等、コントラストを意識すると良いかもしれません。

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オモリのサイズを変える

動きに変化が出るので有効です。重くしたり、逆に軽くしたり、その日のアタリの動きを探すのも大事ですね。

エサを巻いてみる

エギだけでも釣れますが、キビナゴやサバ、鳥のササミなどの生エサを巻くとよりアピールができます。エサを巻いた場合は、エギを動かさなくても匂いでタコが寄ってくるので、他の人よりもより可能性があがるかもしれません。しかし、たまにエサにおびき寄せられてエイやサメ等が引っかかることがあるので注意も必要です。

タコ釣りに限りませんが、アタリがない場合はいろいろなことを試してみることが重要です!!同じ仕掛けで続けても良い結果が出ることは少ないです。

釣れる時間

しかし、日中でも、物陰や根にいることが多いので釣ることはできます。海釣り施設は基本、夜は開いていないので、日中釣る場合は、ストラクチャーを攻めるのが有効です。ただ、磯子のテトラにはフジツボ等が付いているので、テトラにひっかかるとかなり回収は難しくなりますので気をつけてください。

タコの回収方法

最後、釣れても油断はできません。磯子海釣り施設は足場から海面まで5~7m程あります(潮汐で変化)。大きなタコの場合はタモ入れが必要ですが、300gくらいまでなら抜いてしまった方が捕れる確率が高いと思います。モタモタするのが一番良くないので、テンションキープでスパ!!!っと勢いよく抜きましょう!!

また、無事にタコを抜いた後もまだまだ油断は禁物です。磯子の足場は網目になっているので、300gくらいまでのタコなら、その軟体を活かして、網目から下に逃げようとするので、バケツかネットにすぐに入れるようにしましょう。タコはかなりの吸引力があるので、一度網目に入られると、ヌルヌルも手伝って強引に逃げられることが多いです。気をつけてください!!

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結果

で、今回の結果ですが、釣れませんでした。いろいろとエギ、オモリ、投げる場所を変えましたが、アタリはありませんでした。ちなみに今日の磯子ではタコが9匹上がっていたようです。うーん、釣れそうで釣れないですね~~。タコロッドの吸盤付けは次回に持ち越しになりました。はやく大きなタコを釣ってみたい

おすすめタコ釣りロッド

タコ釣り用のロッドは、エギングロッドやシーバスロッド、キス竿等でも代用できるんですが、万が一大物がかかった時、バラしの原因や、最悪の場合竿自体が折れるリスクがあります。

その点、専用ロッドであればタコとの格闘を想定して設計されているのでかなり頑丈でねばりのある竿になっています。

がっつりタコ釣りしたいという方は専用ロッドを買うことをお勧めします。ちなみに自分が使っている竿は、3000円くらいの安い竿です。しかしやはり専用ロッドというだけあって1.5kgのタコも上げることができているので参考にして頂ければと思います。

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